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見どころHighlight

第1戦 & 第2戦のデュアルファイナル!

お台場D1特設会場全景 川畑真人と齋藤太吾の追走

17年目のシリーズがいよいよ開幕!
 2017年シリーズの幕開けとなる4月1日・2日のお台場戦までひと月を切った。お台場でシーズンがはじまるのは3年連続だが、2連戦となるのは2011年ぶりとなる。
 4月1日(土)が第1戦の決勝と第2戦の予選で、4月2日(日)が第2戦の決勝だ。開幕からいきなりの連戦となるため、これまで以上に重要度の高い大会となっている。

ニューマシンが続々とスタンバイ!
 開幕戦での注目は、昨シーズンチャンピオンを獲得した齋藤太吾がニューマシンを投入すること。車種はGT3仕様のC6コルベットで、これをベースにワンオフ加工てんこ盛りのモンスターマシンに仕上げられる。
 いっぽうその齋藤と幾度も名勝負を繰り広げた川畑真人もニューマシンになる。去年まで使っていたR35GT-Rのノウハウをふんだんに取り入れられた、あたらなるR35GT-Rだ。すでにシェイクダウンを済ませており、テスト走行でも好感触。リベンジに期待がかかる。
 そしてもう1台の注目マシンといえば、日比野哲也が駆るS2000だろう。こちらはいま製作の真っ最中で、2JZ-GTEが搭載されるそうだ。

中国王者・末永正雄の復帰あり!
移籍情報としての目玉は、末永正雄が1年ぶりに復帰してくることだろう。
 昨年はD1グランプリシリーズ イン チャイナに参加しており、つねに上位進出していたうえ、最終戦でチャンピオンも獲得。ウデは鈍っていないことを証明した。
 移籍先はトーヨータイヤジーライオントラストレーシングで、昨年まで川畑が乗っていたR35GT-Rを使うこととなる。3月2日におこなわれたテスト走行でも周回を重ねており、活躍が期待される。

体制変更多数で展開予測は困難!
 また規則によりシリーズに協賛しているタイヤメーカー以外のタイヤを履いてはならないと定められたため、使うタイヤを変更してきたチームが多数存在する。ドライバーが変わったり、マシンが変わったりしたチームも合わせると相当数になるため、開幕戦の展開予想はなかなかむずかしい。
 体制を変更してきたチームは大きなチャンスがあるものの、そのぶんドラブルなどのリスクも背負ってしまう。だれもが落とせない開幕だからこそ、逆に変更のすくないチームが堅実にポイントを獲得してくるかもしれない。だれがどのように変わったのかを吟味し、優勝者予想をするのもD1の楽しみかただ。

土曜日は第2戦の予選も見られる!
 土曜日と日曜日で競技時間がちがってくるため「競技をガッツリ見たい!」というひとにオススメなのは初日の土曜日だ。この日は第1戦の追走トーナメント終了後に通常では非公開となる単走予選が見られるぶん日曜日よりもオトクとなるのだ。
 逆に競技以外の時間がかなり設けられている2日目の日曜日は、そのスキマ時間を使ってメーカーブースでのトークショーやサイン会がおこなわれるため、選手と触れ合いたいというひとにオススメとなる。

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