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D1GP & D1LS 見どころ D1GP & D1LS Highlights
年間王者決定の瞬間は必見!
11月2日(土)・3日(日)の開催まであとわずかに迫ったAUTOPOLIS DRIFT。2日(土)にはD1ライツシリーズの最終戦とD1グランプリシリーズの単走決勝がおこなわれ、翌3日(日)にはD1グランプリシリーズの追走トーナメントやドラッグフェスティバル九州といったコンテンツが実施される。
AUTOPOLIS DRIFTで見どころとなるのは、ともに最終戦までもつれることになったD1グランプリシリーズとD1ライツシリーズのチャンピオン争いだ。
2日(土)に実施されるD1ライツシリーズ最終戦は、ランキング上位7名が10ポイント差圏内で、逆転の可能性はランキング21位にまである大接戦だ!
D1グランプリシリーズのほうもチャンピオン候補は上位4名に絞られているものの、その差はわずかとなっているため2日(土)におこなわれる単走決勝は重要なポイントとなるだろう。翌3日(日)におこなわれる追走トーナメントの展開を予測するうえでも単走決勝での仕上がりは見逃し厳禁だ。
また3日(日)には、ドラッグフェスティバル九州やGT-Rミーティングも併催されることとなっており、ハードチューンが施されたドラッグマシンがずらりと並ぶこととなる。ふだんはなかなか実現しない複合イベントとも言えるので、チューニングカー好きやクルマ好きにとってはいちにちじゅう楽しめるイベントまちがいなし!
まだまだおトクな前売チケットが販売されているので、お近くのかたはぜひご来場を!
D1 GRAND PRIX Ranking 1st
横井 昌志 SILVIA [ S15 ]
2018年のチャンピオン。第1戦&第2戦で驚異の2連勝を決めると、つづく第3戦でも準優勝、さらに第4戦でも3位に入り、2位以下に36ポイントもの大差をつけて首位に立つ。しかし、EBISU DRIFTでは2戦連続でノーポイントに終わったことで差を大きく縮められてしまった。このまま逃げ切って2年連続チャンピオンを取ることはできるのか?
D1 GRAND PRIX Ranking 2nd
松井 有紀夫 RX-7 [ FD3S ]
HOKKAIDO DRIFTでおこなわれたシリーズ第3戦と第4戦で2連勝を決め、つづくEBISU DRIFTでも横井選手との差を縮めて7ポイント差に迫った松井選手。気の抜けないチャンピオン争いになったことで、注目されていた4ローター搭載のニューマシン投入は見送られることになったものの、上り調子なだけに松井選手の走りに注目だ。
D1 GRAND PRIX Ranking 3rd
小橋 正典 SILVIA [ S15 ]
EBISU DRIFTの2連戦で2連勝を決め、一気にチャンピオン争いに加わった小橋選手。ランキング首位の横井選手との差は15ポイントと、やや離れているものの、逆転が不可能ということはない。EBISU DRIFTで決めていた圧倒的な後追いをAUTOPOLIS DRIFTでの最終戦でも決めることはできるのか?
D1 GRAND PRIX Ranking 4th
藤野 秀之 180SX [ RPS13 ]
2016年から本格的にD1グランプリシリーズへと参戦をはじめ、2017年には早くもシリーズチャンピオンを獲得したベテラン。昨年のオートポリス戦では単走で160.6km/hというハイスピード進入を披露し、100点越えの高得点を記録しているだけに、今年もその走りに期待がかかる。
D1 LIGHTS Ranking 1st
目桑 宏次郎 SILVIA [ PS13 ]
神奈川県出身の30才でカーショップリアリティを経営。昨シーズンからD1ライツシリーズに参戦しはじめ、今シーズンは第3戦&第4戦で連続3位入賞したことで第4戦終了時のシリーズランキングで首位に立つ。2位の笹山選手との差はわずかに1ポイント。逃げ切ることはできるのか…。
D1 LIGHTS Ranking 2nd
笹山 栄久 MARKⅡ [ JZX100 ]
3.4ℓで680psを発揮するエンジンに、シーケンシャルミッションやクイックチェンジといったD1GPマシンでも標準となりつつある装備を満載し、白煙モックモクの豪快な走りを連発する笹山選手。来シーズンはD1グランプリシリーズへの参戦を計画しているということで、是が非でもチャンピオンというタイトルを獲得したいところだろう。
D1 LIGHTS Ranking 3rd
宇野 弘基 SILVIA [ S14 ]
兵庫県在住で32才の宇野選手は、昨シーズンの開幕戦備北のオープニングセレモニーで突然脱ぎ出すという奇行をやらかし、おちゃらけキャラが先行していたものの、第4戦終了時のランキングで3位と、実力の高さも証明してみせた。自身最高位でシーズンを終えられるのか、そして初優勝は実現できるのか、逆転チャンピオンに向けた組み立てに注目したい。
D1 LIGHTS Ranking 4th
甲斐 健一 SILVIA [ S15 ]
九州は熊本県在住の33才。第2戦の4位を筆頭にこれまで4戦中3戦でポイントを獲得して上位をキープしている。地味目なキャラとは裏腹に走りは過激かつ堅実で、気がついたら追走進出を果たしている。最終戦は地元開催なので活躍に期待がかかる。
D1 LIGHTS Ranking 5th
川島 将貴 CHASER [ JZX100 ]
ランキング2位につけている笹山選手のチームメイトで、第3戦日光では初優勝を決める。第4戦名阪ではまさかの単走決勝敗退となりポジションを落としたものの、最終戦オートポリスはパワーが活かせる高速コース。シーケンシャルミッションとクイックチェンジを搭載したD1GPマシンにも迫るチェイサーでの豪快な走りが期待される。
D1 LIGHTS Ranking 6th
野々 英喜 SILVIA [ PS13 ]
開幕戦の備北で優勝したものの、はじめてのサーキットが多いからか、中盤戦ではやや苦戦。それでも第3戦日光では10位に入りポジションを盛り返してきた九州は熊本県出身のベテラン。マシン的には400ps未満とやや不利だが、最終戦は地元九州のオートポリスということで快走に期待がかかる。
D1 LIGHTS Ranking 7th
谷本 真人 SILVIA [ S14 ]
四国は香川県出身のベテランでM.A.Mというクルマ屋を経営。昨シーズンはD1グランプリシリーズでも活躍している石川隼也選手とともに転戦していたが、今シーズンは卒業してしまったため地元の仲間とともに参戦。最高成績は4位と表彰台には上がれていないものの、こつこつとポイントを重ねてきた。
D1 LIGHTS Ranking 8th
高木 美紀 SILVIA [ PS13 ]
関西地区を代表するベテラン女性ドライバーとして知られており、好不調の波はあるものの追走では中村直樹選手直伝のテクニックで勝ち上がる。今期はなかなか結果が出なかったものの、第4戦名阪では2年連続となる優勝を決めて一気にランキングを上げてきた。
D1 LIGHTS Ranking 9th
米内 寿斗 180SX [ RPS13 ]
チームオレンジのカーショーやドリフトタクシーのドライバーとしてさまざまな経験に裏付けされたテクニックを持ち、D1地方戦イーストディビジョナルシリーズでは、 2015年、2016年と連続でチャンピオンを獲得した実績を持つ。いまのところ第2戦エビスのみのスポットエントリーだったが、そこで優勝を決めている。
D1 LIGHTS Ranking 10th
横田 宏延 SILVIA [ S15 ]
D1グランプリシリーズで活躍する横井昌志選手の走り屋チーム・マインドコントロールの若手メンバーで、今シーズンからD1ライツシリーズに参加。追走ではなかなか勝ち上がれないものの、単走では勢いのある飛び込みを決めており、単走ランキング4位につける。
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2000年の秋にはじめておこなわれ、2001年からはシリーズ戦として開催されるようになり、ドリフト走行時のカッコよさを争う競技がD1グランプリシリーズだ。
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