TOKYO AUTO SALON 2026
2026 D1GP KICK OFF DRIFT
開催日:2026年1月10日(土)・11日(日)
会場:幕張メッセ・屋外イベント会場
コースコンディション:ドライ
延動員数:9日(金)73,027名/10日(土)105,034名/11日(日)94,322名
3日間合計272,383名
D1GPトップドライバーが幕張メッセで美技披露!
2026年1月10日(土)・11日(日)の2日間、東京オートサロン2026の屋外イベント会場にて、年初恒例となっているD1GPキックオフドリフトを実施。また、国際会議場でのeD1グランプリやイベントホールでの年間表彰もおこないました。
どのコンテンツもたくさんのお客さまに観戦いただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。ご来場いただき、誠にありがとうございます!
D1GPキックオフドリフト


D1GPキックオフドリフトでは、2025年のシリーズチャンピオンの藤野秀之選手を筆頭に、蕎麦切広大選手、中村直樹選手、目桑宏次郎選手、山中真生選手、中村龍選手、和田賢志郎選手、田野結希選手、多田康治選手、玉城詩菜選手が出演し、デモランを実施いたしました。












また、11日(日)には2026年公開予定の映画『ドリフター』の監督のサンカン氏が蕎麦切選手の車両に乗ってサプライズ登場。こちらも観客から大歓声を浴びました。


カーポートマルゼンプレゼンツ 2025年グランツーリスモD1グランプリシリーズ 年間表彰式


10日(土)の13時30分からはイベントホールにて2025年シリーズの年間表彰式があらためて実施され、D1グランプリシリーズチャンピオンの藤野秀之選手、シリーズ2位&単走シリーズチャンピオンの蕎麦切広大選手、シリーズ3位の中村直樹選手、チームシリーズチャンピオンのTeam TOYO TIRES DRIFT 1、ルーキーオブザイヤーの中村龍選手、D1ライツのシリーズチャンピオンの最上弦毅選手が、それぞれ普段は見られない背広姿で登壇しました。
また、とくに印象に残る活躍をした“敢闘賞”として目桑宏次郎選手と石川隼也選手と玉城詩菜選手が、そしてもっともエキサイティングだった対戦をした“ベスト追走賞”は藤野秀之選手と山中真生選手が受賞しました。









表彰式の途中では、2027年公開予定の映画『アライブフーン ビヨンドザリミット』のショートームービーか初公開されたり、下⽥紗弥加選手の復活参戦発表があり、会場を賑わせました。また、2025年度のD1グランプリシリーズチャンピオン、藤野選手の表彰時には映画『ドリフター』の監督、サンカン氏が登壇してプレゼンターを務めました。




D1ドライバーチキチキeレース by グランツーリスモ7

10日(土)の13時30分からは、国際会事場のeスポーツエクスペリエンスエリアにて、グランツーリスモ7を使った『D1ドライバーチキチキeレース』を実施。蕎麦切広大選手、目桑宏次郎選手、山中真生選手、和田賢志郎選手、田野結希選手、玉城詩菜選手、石井亮選手、野村圭市選手が主演し、接触あり、大クラッシュありのレースが繰り広げられました。
結果は最後のシケインで3番手から一気にトップに立った山中真生選手が逃げ切って優勝! 2位には蕎麦切選手が入り、3位は目桑選手、4位は野村選手、5位は和田選手、6位は田野選手、7位は石井選手、8位は玉城選手で、ファステストラップは和田選手がマークしました。優勝した山中選手は「最後に追い抜こうと思ったんで、作戦通りですね」とコメントしていました。












オートサロン神社


東京オートサロン2026来場者に向けたコンテンツとして設置された交通安全が祈願できる『オートサロン神社』。D1GPキックオフドリフトのリハーサルを終えた蕎麦切広大選手、目桑宏次郎選手、山中真生選手、和田賢志郎選手、田野結希選手、玉城詩菜選手と参拝し、絵馬に願い事を書いてきました。
