2024年はイケメン5人集 「ドリフトミレニアムファイブ」にクローズアップ!

新しい時代はオレたちが作る!

 近年稀に見るステップアップラッシュとなった2024年シリーズ。そのなかでもここで紹介する5名は、全員が20代という若さでありながら、その戦績や活躍はすでに十分なものとして今後の活躍が期待されており、とくに注目する選手たちだ。

 すでに年々戦績を高めている蕎麦切選手を筆頭として、今シーズンからD1グランプリシリーズに参戦する山中選手、田野選手、野村選手に加え、D1ライツで鮮烈なデビューを飾った石井選手をクローズアップしていこう。


D1GP
蕎麦切 広大 Koudai SOBAGIRI

TEAM:SHIBATA RACING TEAM
CAR:MOTUL GR86 SHIBATIRE 31

ニックネームコウダイ
生年月日1996年年3月22日(28才)
身長165cm
体重53kg
血液型AB
出身地神奈川県川崎市
在住地岐阜県
職業柴田自動車スタッフ
普段の愛車GR86(ZN8)
ドリフト歴7年くらいです。
練習方法練習機のS15シルビアでYZとか鈴鹿ツインを月に4〜5回は走ってます。あとはシミュレーターで、それは週に3〜4回くらいですね。
好きな食べ物ラーメン! 週に2〜3回は食べててコッテリ系が好きです!
嫌いな食べ物ニンジンはぜんぜん食べれません! カレーに入ってたらがんばって食べますけど…。
好きな音楽邦楽ですね。バックナンバーさんとか平井大さんはよく聴いてます。
好きなタイプ家庭的なひとですね
目標&夢今年はもうとにかくシリーズチャンピオン取ること! 将来の夢…というか目標は世界チャンピオン! あとはいまの若い子どもたちにクルマに興味を持ってもらえるようにがんばりたいですね。
SNSX @ko_dai0322
Instagram @koudai.sobagiri

 2009年にお台場で開催されたD1グランプリシリーズを観て「うわーすげぇ! やってみたい!」と興味を持ち、13才からラジドリをはじめ、さまざまなラジドリ大会にも出場し、2012年&2013年の最強ドリフターは誰だ!?という大会で2年連続優勝した経験を持つ。

 そして2017年、21才で柴田自動車に入社してからは実車のドライバーとしてのキャリアを本格的にスタート。翌2018年にはD1地方戦でD1-Aライセンスを取得すると、2019年にはD1ライツでもワンシーズンでD1GPライセンスを申請できるポイントを稼ぎ、2020年にはD1グランプリのステージへと駆け上がってきた。

 そのD1グランプリシリーズでも、2020年はシリーズ18位、2021年は14位、2022年は7位と年々着実に成績を向上させており、2023年には単走優勝からの初優勝を決めたうえ、シリーズ5位の戦績を残している。

 いまやベテラン相手にも堂々の追走を披露するまでに成長しており、2024年シーズンは昨年まで乗っていたインフィニティQ60からGR86にマシンをスイッチ。盤石の体制でシリーズチャンピオン獲得を目指す。


D1GP
山中 真生 Mao YAMANAKA

TEAM:ウエインズトヨタ神奈川 × 俺だっ!レーシング
CAR:ウエインズトヨタ神奈川スープラ

ニックネームまお
生年月日1997年5月30日(26才)
身長180cm
体重69kg
血液型A
出身地神奈川県
在住地神奈川県
職業近代アイデアスタッフ
普段の愛車レクサスGS
ドリフト歴7年
練習方法実走2のシミュレーター8くらいの割合です。シミュレーターは週に2〜3回くらいは乗ってますね。
好きな食べ物牛タン/寿司
嫌いな食べ物パクチーとかの薬味系と辛いものは好んで食べないです。
好きな音楽平井大さんとか清水翔太さんとか…あとは最近流行ってる音楽を普段は聴いてます。
好きなタイプショート派/家庭的なひと
目標&夢今年は1戦どこかで優勝できたらなというのと、コンスタントに毎戦追走に残るというのは目標です。将来的には日本のトップドライバーになるのが夢というか一番近い目標で、海外に行ったときに日本を代表するドライバーになりたいです。
SNSX @MaopoYmanaka
Instagram @maopo.yamanaka
TikTok @mao.yamanaka_drift
YouTube @MAOCHANNEL555

 米国で開催されているドリフト競技「フォーミュラドリフト」の黎明期に、単身渡米して活躍していたケンジヤマナカを父に持つ山中選手。彼がドリフトをはじめたのは、父のお店に置いてあったシミュレーターを体験したのがきっかけだ。

 その後実車でもやってみたところ意外なほどに簡単にドリフトすることがき、以降はシミュレーターを中心にして練習を重ね、21才のときには実車の大会にも初挑戦している。

 2021年にはフォーミュラドリフトジャパンの下位カテゴリーであるFDJ2に参戦してチャンピオンを獲得。以降、2022年からはフォーミュラドリフトジャパンにシリーズ参戦している。

 D1競技には、2021年にD1地方戦セントラルシリーズに参戦してD1-Aライセンスを獲得。2023年はD1ライツにシリーズ参戦し、第2戦名阪では単走優勝からの3位に入り、最終的にシリーズ2位を獲得した。

 2024年は「ウエインズトヨタ神奈川×俺だっ!レーシング」のドライバーに抜擢され、GRスープラを駆ってD1グランプリシリーズに挑戦する。


D1GP
田野 結希 Yuki TANO

TEAM:TEAM D-MAX RACING
CAR:D-MAX S15 SILVIA 2JZ 3号機

ニックネームプリンス/王子
生年月日1998年3月24日(26才)
身長171cm
体重53kg
血液型A
出身地神奈川県
在住地大阪府
職業D-MAXスタッフ
普段の愛車プリウス(ZVW50)
ドリフト歴11年
練習方法たまに名阪を走ったりしますけど、実走は月に1回くらいです。いまはシミュレーターで実戦を想定して、本番でおなじことを試してどうだった、というのを繰り返しています。こちらは週に1〜2回くらいです。
好きな食べ物カニ
嫌いな食べ物もずく/ナス
好きな音楽これといってないんですけど…ワンオクとかですかね…。
好きなタイプかわいいとキレイを兼ね備えてるひと。芸能人で言ったら長澤まさみさんですね。
目標&夢まずはD1チャンピオン! そして世界のひとたちと走りたい。それとまえからずっと言ってるのが、FIAの大会に日本の代表として出場して勝ちたいです。
SNSX @Yuki324_1
Instagram @yukitano_9
TikTok @yuki324_1

 物心ついたときから「好きじゃなかった記憶がない!」というほどのドリフト好きで、2004年にお台場で開催されたD1グランプリシリーズを観戦してからは「D1ドライバーになりたい!」と、本格的に思うようになったという。

 ドリフトをはじめたのは15歳のころで、父の友達に借りたAE86に乗ってモーターランド三河でサーキットデビュー。ドリフト初心者の定番練習「定常円」は2年くらいやったことがなかったそうだ。

 18才になるころにはD1競技の登竜門イベント・D1地方戦のミドルウエストシリーズにAE86で出場。このころからすでに単走優勝するウデを身につけており、2020年にはD1ライツに出場するためのD1-Aライセンスを取得した。

 D1ライツシリーズには2022年から出場しており、開幕戦の奥伊吹でデビューウィンを果たすと、翌2022年にはハウスイノベーションレーシングチームから参戦してシリーズチャンピオンに輝き、2023年には再びD1ライツシリーズに参戦してシリーズ3位を獲得している。

 そして2024年、東京オートサロン2024で末永正雄選手の引退が発表され、彼の愛機3号機を引き継ぐカタチでTEAM D-MAX RACINGからD1グランプリシリーズに参戦することになった。


D1GP
野村 圭市 Keiichi NOMURA

TEAM:URAS RACING
CAR:DUNLOP CUSCO SKYLINE

ニックネームけいちゃん/のむけんジュニア
生年月日1996年5月14日(26才)
身長166cmと言いたいですが165cmです
体重55kg
血液型A
出身地福岡県福岡市博多区
在住地福岡県福岡市博多区
職業URASスタッフ
普段の愛車オデッセイ/プロボックス
ドリフト歴9年(はじめてサイドを引いたのは小6!)
練習方法最近はとくに忙しくて実走は月イチくらいですが、シミュレーターは毎日15分は乗る、を目標に…週に2〜3回くらいです。
好きな食べ物おやつカルパス(差し入れ待ってます!)。あとは果物…とくにイチゴが好きです!
嫌いな食べ物なし!
好きな音楽水曜日のカンパネラ
好きなタイプ好き嫌いなし! しいていうなら古き良き日本の女性がタイプっすね!
目標&夢今年はルーキーオブザイヤーを狙います! 将来的には「ドリフトといえばこのひと」と名前が上がるドライバーになりたいですし、2代目ドリキンを狙ってます!
SNSX @nomukenjr
Instagram @nomukenjr
TikTok @nomukenjr

 小さいころから偉大すぎる父・野村謙の活躍を見て憧れていたという圭市選手がドリフトをはじめたのは18才のとき。それまでやっていたゴルフは、首の持病で長時間下を向くことができないことから断念し、本格的にドリフト生活をスタートさせた。

 以降はテクニック向上とともに大会にも出場するようになり、鹿児島県のホビーサーキットで開催された選考会でD1-Aライセンスを取得。翌2019年からD1ライツシリーズに参戦するようになった。

 D1ライツ参戦当初は父が最後に乗っていた4ドアのER34スカイラインを受け継いで戦っていたが、ボディの劣化やトラブルに悩まされ、2022年から自身も制作に加わった2ドアのER34スカイラインにスイッチ。2023年はシリーズ8位に入る活躍を見せた。

 昨年の累積ポイントでD1GPライセンスに昇格申請し、2024年にはファン待望のD1グランプリシリーズに参戦。マシンはD1ライツで使っていたER34スカイラインをD1GP仕様へとバージョンアップしてシリーズに挑む。


D1LT
石井 亮 Ryo ISHII

TEAM:Team Weld
CAR:JZX100 MARKⅡ

ニックネームリョウ
生年月日2003年3月6日(21才)
身長170cm
体重58kg
血液型B
出身地神奈川県厚木市
在住地神奈川県厚木市
職業Weldスタッフ
普段の愛車ミラ(L250)
ドリフト歴2年いかないくらいです。
練習方法時間あるときは毎日シミュレーターで、実車での練習はほとんどしないですね。
好きな食べ物好き嫌いはないんですけど、パスタとか洋食が好きですかね…あ、でも味噌汁は大好きです!
嫌いな食べ物大葉とかの薬味系は得意じゃないです。
好きな音楽こーゆーの、疎いんですよね。
好きなタイプロング派です!
目標&夢D1GPの権利は達成しちゃったので、開幕戦でやらかした雪辱を奥伊吹で果たしたいですね。将来的にはGPに行ってラジドリあがりの蕎麦切選手とか田野選手との対戦を実現させて勝ちたいです。
SNSX @RyoWeld
Instagram @weld_ryo

 2023年のD1地方戦セントラルシリーズ最終戦茂原でデビューウィンを飾り、今シーズンはD1ライツシリーズに参戦して開幕戦でいきなり準優勝! そして続く第2戦でも5位入賞し、その実力の高さを証明した。

 D1グランプリシリーズへのステップアップが確実視されており、その目標であったライセンス申請可能となる必要ポイントもあっさり達成。D1ライツでいまもっとも注目されている期待のニューカマーだ。

 父の影響から3才でラジコンをはじめ、4才のときにヨコモのラジドリを開始。5才のときにはキッズクラスの大会に出場しはじめ、世界大会やヨーロッパの大会でも優勝した戦績を持つ。

 中学生のことからウエルドのRCパーツブランド・オーバードーズのサポートを受けており「もともと実車も好きでしたし、この業界に携わっていきたい」と、18才になり免許を取得後、ウエルドに就職。現在は勤続3年目となる。


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グランスノー奥伊吹
https://www.okuibuki.co.jp

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