きたる10月17日ー18日、D1GP中国が開催される。
去年とおなじく広州の東莞で開催されるAIT(オールインチューニング=東京オートサロン提携のカスタムカーショー)と併催で、展示ホールに隣接した特設コースは新レイアウトになるとのウワサ(写真は2025年)。

今回のあらたな試みとして、D1GPクラスのほかルーキードライバーのためのD1LT(ライツ)クラスが追加された。いままで中国では車両製作を考えるとドリフト競技は超お金持ちにのみ許されたプロフェッショナルモータースポーツだと思われてきたけど、D1ライツクラスはそれを払拭する意味でエンジョイ派が参加できるような内容になるのでないだろうか。
そうは言いつつ、やはりここは未来のプロドリフトドライバー育成の意味が強いと思われ、なんと中学生が7名も参加するそうだ。いよいよ中国が世界のドリフト覇権に本気で乗り出してきたということだろうか。
なお、日本から審査員として神本、古口、春山の3名が派遣される。
今年は日本人ドライバーが参戦していないんだけど、進化し続ける中国ドリフトは見ておかないとソン! 現地の情報はできるかぎりSNSにアップしようと考えているし、公式の動画生配信の予定がわかりしだいそれもSNSで報告するのでチェックよろしく!




参考までに、入場料は立ち見が39.9元(約850円)で、スタンドが168元(約3600円)だ。
